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小ロット専門オリジナルTシャツプリント~日本で一番パーソナルなTシャツ工房~
2019-11-02

Tシャツデザインのコツ3選

どうも、大阪で小ロット専門オリジナルTシャツ制作をしています堺Tシャツ工房の片岡です。

 

当工房ではデザインからの制作も行っております。

Tシャツやパーカー、キャップに合うデザインを提供しています。

今回はお客さん自らデザインする際のコツをお伝えいたします。

 

どう見られたいかを考える

まず、オリジナルTシャツを制作する時は、何らかの目的があるはずです。そこを洗い出しましょう。チームやイベントなら団結力の向上、物販なら売れること、プレゼントならサプライズなど様々な目的があります。

デザインをするうえで、「どう見られたいか?」という視点はとても重要です。そこを考えられないと、よくある居酒屋のロゴをバーンっと乗っけただけのようなものが出来上がります。

オリジナルTシャツのデザインはファッションそのものです。自分たちをどのように見せるか考えていきましょう。

そう言われてもよくわからない。。。そんな方も少なくないと思います。もう少し具体例を挙げて説明していきます。

例として、イベントでTシャツを作る場合を考えましょう。

 

このイベントは年に1度、街の商店街が主催で利益還元祭として行われています。

所属は23店舗で、Tシャツはスタッフ専用で販売目的ではありません。

 

このような場合は、「お客さんからスタッフとして一目でわかる事」そして「日頃のお買い物に対しての感謝」を表現するべきですね。

デザインの起点として考える事が二つに絞られました。

このようにして、どう見られたいのか、なにを表現したいのかという事はデザインにとってとても重要な考え方になります。

色は1~3色

続いてはデザインそのものについてです。

色数はどんどん賑やかにしたくなり多く使用される方が多くいます。当工房のトナー転写は色数によって価格はかわらないので、問題はないのですがTシャツとして考えるとやはり色が多すぎるのはよくないです。

多くても4~5色がいいでしょう。Tシャツのデザインで色数が少ないのは色が増えると費用も高くなることも大きな要因ですが、やはり表現がぼやけてしまうことが一番の問題です。

写真や絵などのアート系のデザインならフルカラーで問題ありませんが、なにかを伝えたい、表現したいという場合は1~3色ほどがベストです。

世の中にあるロゴなども3色以内で構成されていることが多いです。これも同じ原理で、色数は抑えることにより表現がより強く主張されます。

 

離れていても分かりやすい

色数の次はデザインについてです。

Tシャツのデザインはあまり細かいものは向いていません。細かいでデザインでも2~3m離れている人からも認識できるように考えましょう。

上で例を上げたスタッフTシャツの場合はより大き目のデザインが好ましいです。離れていてもすぐにスタッフと認識されることがTシャツの役目になります。

他の場合でも、店舗ユニフォームやチームTシャツでも同じですね。例外として、オシャレに仕上げたい上のこだわりで小さめプリントはありです。ブランドOEMなども請け負っていますが、最近は小さめプリントがよく注文きます。トレンドですね。

つまり、ここもどう見られたいかという根本がどこにあるかで変わってきます。時と場合によってはあえてわかりにく表現も悪くありません。しかし、基本としては「わかりやすく」という感が方で問題ありません。

まとめ

兎にも角にも、どう見られたいか、なにを表現したいかがデザインの根っこになります。そこはまず徹底的に考え抜くことをお勧めします。

それから、デザインのサイズや色、イラストやロゴなどを考えていきます。

もちろん、正解はありません。というか全て正解です。デザインは自由に個性を表現しましょう。

今回お伝えしたのはあくまで一般的なデザインを考える上てのコツになります。「こんなのありかな?」なんて相談などありましたら、LINEからお気軽にどうぞ!!

堺Tシャツ工房ではデザインの制作はもちろん、手書きデザインのデータ化なども行っております。

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