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小ロット専門オリジナルTシャツプリント~日本で一番パーソナルなTシャツ工房~
2019-11-10

なにを大事に商売をするか

どうも、大阪で小ロット専門オリジナルTシャツ制作をしています堺Tシャツ工房の片岡です。

今回は商売についてお話していきます。

商売とは?

僕はビジネスって響きより商売の方が好きです。これは好みと個人の捉え方なんですが、ビジネスは「利益最優先」で商売は「価値提供」というイメージを持っています。もちろん、これが正解ってわけでなく僕の中での区別です。

経営の神と言われる松下幸之助さんは「商売とは感動を与えることである」とおっしゃっています。感動、つまり心を動かすということですね。その結果として利益をいただけるという考えでしょう。

商売の目的は人それぞれで、「儲け」「やりがい」「権威」「モテたい」など本当に十人十色といってもいいでしょう。

これはメーカーなのか、卸しなのか、小売なのか、サービスなのかでも変わってきます。そして、売るものによっても変わるでしょう。

僕は商売とは「価値提供」という考えのもとに堺Tシャツ工房の運営をしています。

なにを大事にする

価値提供のなかでも何を大事にするか、という点をお話しましょう。

結論からいうと、「思い出作りに携わる事」です。Tシャツやその他グッズを作る上で、必ず思い出に繋がるんです。

例えば、チームTシャツや店舗ユニフォームも着る人の思い出に関わります。ステッカーやのぼりの制作も思い出に繋がっていきます。多くの人の思い出に関わることを第一に考えています。そのため小ロットを専門と謳っています。

どれだけAIが発展してもそれは補填的なものにしかなりません。人はいつの時代も人と繋がりを求めるものです。Tシャツというツールを返して僕とあなたとのコミュニケーションが始まります。そこでAIが手助けをすることがあっても、心を通わせたコミュニケーションを図る事は難しいでしょう。

1枚の注文でも、100枚の注文でも同じように1案件として真剣に取り組みます。これはプロとしての向き合い方と思っています。既存のテンプレートを少しいじったデザインなどではなく、あなたの希望に沿えるそうに心がけています。

思い出つくりのパートナー

堺Tシャツ工房は思い出つくりのパートナーになります。Tシャツやカバンなどの制作であなたの思い出をより素敵なものへと演出するのが当工房の使命と考えています。縁の下の力持ちのような役目ですが、とてもやりがいのある商売です。

お揃いのオリジナルTシャツがなくても楽しいイベント、深まる仲間意識はあります。そこにプラスαとしてオリジナルTシャツを取り入れることによって、楽しいイベントはより楽しく、深まる仲間意識はより深くなっていきます。人って不思議なもので、オリジナルなものがあるだけでモチベーションもテンションも上がっちゃいますもんね。

あなたのお家にもあると思います。着る事はなくても捨てられないTシャツ。僕はそんなTシャツをより多く作る職人でありたいです。日本で一番オリジナルTシャツを作る工房にはなれないかもしれません。しかし、日本で一番多くの思い出に残るオリジナルTシャツを作ることはできる、そう考えています。

それ故に、小ロット専門と掲げています。作りたいけど、枚数が少ないからといって我慢する人がいなくなるように努めます。これからもより一層寄り添う姿勢でTシャツを通じ思い出作りに携わっていきます。

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