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小ロット専門オリジナルTシャツプリント~日本で一番パーソナルなTシャツ工房~
2019-10-26

失敗を積み重ねて成功に近づく

どうも堺Tシャツ工房の片岡です。

昼間も涼しきなってきて、ロンティーやパーカーが手放せない季節になりました。

さて、今回は「失敗」についてお話します。

失敗とは?

Tシャツプリントでは、シルクスクリーンやトナー転写、カッティング転写など様々な加工方法があります。当工房では20枚以下の場合はトナー転写をメインに行っています。

そのトナー転写でも、転写紙の種類や、プリントするボディーによって加工の手順が変わってきます。

新しい加工に挑戦する時には失敗はつきものです。もちろん、最初から上手くいくこともありますが失敗とは腐れ縁のようなもので、どこかでまた出会います。

失敗と聞けば悪いイメージが浮かびます。確かに、失敗すると転写紙やボディーが無駄になります。準備やプレスなどに使う電気代もかかってきます。

失敗という言葉を調べてみました。

[名](スル)物事をやりそこなうこと。方法や目的を誤って良い結果が得られないこと。しくじること。「彼を起用したのは失敗だった」「入学試験に失敗する」「失敗作」

コトバンクより引用

つまり、失敗とは思い通りにならなかったということです。失敗の原因はどこにあるのか、それを探していく作業もすんなり解ける時もあれば、中々わからない時もあります。

失敗から得られるもの

失敗から得られるものもあります。

それは、「間違う方法」です。間違う方法を一つずる潰していくと、間違わない方法に近づいていきます。そこで得られる経験値がどこかの機会で生きることもしばしばあります。

どれだけ頭で考えて、理論上成功の方法がわかったとしても、やってみると失敗することだってあります。

これは持論ですが、それならどんどん失敗して成功に近づく方が早いと考えます。経験に勝るものはないと確信しています。

もちろん、調べて分かるような失敗は避けるべきです。先人の知恵を拝借し、極力無駄な失敗はしないように心がけています。

やってみないと分からないことに関しては失敗を恐れずに挑戦した方が、時間を無駄にしません。

成功体験がもたらすパワー

そうして失敗を繰り返すことにより成功を得られます。

その成功体験はスキル的にはもちろんモチベーションも上がり事業を加速させます。

失敗の渦中にいる際は、どうしようもなく感じる時や、行き詰りイライラする時もあります。しかし、そこで諦めると現状以上のサービスができなくなってしまいます。

お客さんのニーズは時代と共に常に移り変わります。その中、現状維持は衰退でしかありません。

もちろん、出来もしない加工を安請け合いすることはプロとしてすべき行為ではありません。

日々商売するなかで、聞くニーズに合わせて試作を繰り返していきます。

そうして準備をしておくことによって、お客さんの要望を幅広く叶えられるようになっていきます。

そのためにも失敗から逃げずに業務の合間を縫って新たなチャレンジをしていきます。

まとめ

「こんなことはできないの?」「こんなの出来たら嬉しいな!」なんて声はぜひLINEのトークで投げてください。

注文でなくても、そうした声が新たな挑戦の種になります。リアルなユーザーさんの声ほど参考になるものはありません。

堺Tシャツ工房はお客さんと共に時代を突き進んでいきます。

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